![]() ![]() ![]() 木漏れ日を浴びて開き始めたタニギキョウを見つけた。 珍しい花ではないが光を浴びて輝いていたので撮ってみた。 草丈は5cmほど 撮るには少々苦労する高さだ。(腹が邪魔をする) ![]() ![]() ![]() 背景が暗くて木漏れ日のあたっているのを探したがなかなか思うようにはいかなかった。 この花は、地面に近いところで咲くので背景の処理が厄介だ。 白い花なので背景は黒くしたい。 しかし、背景が暗く花との距離がとれる所に都合よく咲いてくれない。 何となく一枚目がそれに近い写真となった・・・ が、これ一枚きりだった・・・。 ![]() ![]() ![]() ツクバネソウ 名の由来は、衝く羽根草で四枚の葉を羽根つきの羽根に見立てて「衝羽根草」となったようだ 秋に黒い実がつけばもっと羽根つきの羽根に似てくる。 目立つ花ではないので、花に興味のない人はほとんど気にも止めず通り過ぎてしまう。 全草が有毒だという 反面、膝の痛みに対しての薬効があるとか・・・ 薬と毒は紙一重。 ![]() ![]() ![]() 大万木山、あっちこっちと周ってきて登り始めたのが午後の1時過ぎ・・・ さすがにこの時間から登り始める人はいない。 ゆっくり、ゆっくりと足を運ぶ 前回は蕾だったユキザサも元気よく咲いていた。 目あてのサンカヨウも満開だ 一番撮りづらいところが一番きれいに咲いていた。 元気があればまたマイヅルソウの咲くころに登ってみたい・・・。 ![]() ![]() ![]() ギンラン これも、外せない蘭の一つである。 ユウシュンランに思いのほか時間をとられてしまいギンランのポイントに移動するのが遅れてしまった。 ユウシュンランの側でギンランを見つけたのがいけなかった。 まだ他にもあるのではと周りを散策したのが原因。 遅れたからと言って別にどうのこうのと言うことはないのだが・・・ (気分的な問題) ここは、キンランも自生していてとても重宝する場所である。 キンランの開花はもう少し後になる。(下段の画像) ![]() ![]() ユウシュンラン 昨年は、撮り逃がしたので今年は何とかして撮りたかった。 が、今回どうしても周らなければならない場所が3か所ある。 そして、どれもそれぞれ離れている。 しかし、どれも外せない・・・。 と、言うことでかなりのハードスケジュールとなった。 全走行距離は、427kmを走っていた。 まずは、ユウシュンランから・・・ ギンランの変種だという。 諸説いろいろあるが私が見た中では草丈10cmくらいが最大。 葉は、ほとんど退化して1枚か2枚しかない。 それだけ菌への依存度が高いということらしい。 また、ギンランの花の開かないのに対してユウシュンランの花はよく開くようだ。 そして、出てきた株はすべて花をつけるとか・・・ 花を咲かす力が貯まるまで地上には姿を現さない・・・ と、言うことらしい。 和名は、植物学者「工藤裕舜」(1887~1932)の功績を称えてつけられた名だと言う。 ![]() 大万木山山頂に鎮座する通称「タコぶな」 その昔、たたら製鉄のために切り出されたであろうと推測される・・・。 そのために主幹の周りから新たな芽を出しこの姿になった。 本日、またこの「タコぶな」に会いに行ってくる。 ![]() 中国新聞写真クラブ「広島西支部」の写真展が終了した。出展した作品がこれ。 この写真は毎年課題として撮っている場所で六年前に撮った写真だ。 場所が奥出雲と遠いので頻繁には足を運べない そんな訳でここでこれを超える写真はまだ撮れてない。 紅葉してなかったり、もうほとんど散っていたり、紅葉していても色付きが悪かったりとか・・・ 写真は、ほんとに一期一会であるとつくづく思う・・・。 ![]() クマガイソウ 永年探し続けているが自生している個体にはまだ巡り会えない・・・。 このクマガイソウはある民家の庭先に植えてあるものを撮らせていただいた。 まぁ~ 想い続けていればいつか巡り会えることもあるだろう・・・。
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